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森さん

森 裕司

1956年福岡県生まれ。映画史研究をライフワークとして活動。
成城大学卒業、同大学の文芸学部映画学科ではなく、経済学部を卒業。
在学中映画研究部に所属。学卒後サラリーマン生活を送るが、1979年、1984年に二度にわたって黒澤明の助監督試験に不合格、ようやく1984年の「乱」の撮影で、騎馬武者隊のエキストラとして参加。念願の黒澤組で短期間ながら仕事することができるが、撮影中は黒澤監督を始め助監督の方々から多くの雑言を浴びる。
2011年以降、本格的に映画史研究に取組み、この10年で約3,700本の作品を見る。

コラム/カテゴリー

フィルムコメンタリー

フィルム・コメンタリー 6月9日号 映画時評 最近見た映画から

フィルム・コメンタリー 5月26日号 日本映画界の五社協定とスタープロの出現 (6) 外伝篇

フィルム・コメンタリー 5月26日号 日本映画界の五社協定とスタープロの出現 (5)

フィルム・コメンタリー 5月19日号 日本映画界の五社協定とスタープロの出現 (4)

フィルム・コメンタリー 5月12日号 日本映画界の五社協定とスタープロの出現 (3)

フィルム・コメンタリー 4月28日号 日本映画界の五社協定とスタープロの出現 (2)

フィルム・コメンタリー 4月28日号 日本映画界の五社協定とスタープロの出現 (1)

フィルム・コメンタリー 4月21日号 サタジット・レイのこと (2)

フィルム・コメンタリー 4月14日号 サタジット・レイのこと (1)

フィルム・コメンタリー 4月7日号 4月の雑食系映画時評

フィルム・コメンタリー 3月24日号 厄介な作品を発表した映画作家との遭遇 (2)

フィルム・コメンタリー 3月17日号 厄介な作品を発表した映画作家との遭遇 (1)

フィルム・コメンタリー 3月10日号 3月の映画時評 (2) 古い映画に舞い戻り

フィルム・コメンタリー 3月3日号 3月の映画時評 (1)

フィルム・コメンタリー 2月24日号 映画ニューズ 危ない中国と名優の死

フィルム・コメンタリー 2月10日号 映画時評2026年2月(1)

フィルム・コメンタリー 2月10日号 アメリカのインディーズ系作品から

フィルム・コメンタリー 1月27日号 東宝60年代70年代プログラムピクチア探訪 (1)

フィルム・コメンタリー 1月13日号 - 新年を迎えて、B級映画の魅力を -

フィルム・コメンタリー 1月6日号 - 新年を迎えて、まず -

フィルム・コメンタリー 12月30日号 - 今週も「映画メモ」から -

フィルム・コメンタリー 12月23日号 - 最近見た映画から考える不自由さ -

フィルム・コメンタリー 12月16日号 - 今年を振り返っていたら -

フィルム・コメンタリー 12月9日号 - また、今年を振り返り -

フィルム・コメンタリー 12月2日号 - そろそろ今年を振り返り -

フィルム・コメンタリー 11月26日号 - ギレルモ・デル・トロの異形に求めるものとは -

フィルム・コメンタリー 11月19日号 - 海外評から『国宝』を見てみると -

フィルム・コメンタリー 11月11日号 - キャサリン・ラッセルの評論から再び成瀬巳喜男の作品を考えて -

フィルム・コメンタリー 11月4日号 - 映画時評 新作と古い作品との間で-

フィルム・コメンタリー 10月28日号 - 映画時評 脈絡なく映画を見ながら-

フィルム・コメンタリー 10月21日号 ディレクターズ・カンパニーからアルゴ・プロジェクトまで⑥ アルゴ・プロジェクトの誕生と蹉跌

フィルム・コメンタリー 10月14日号 ディレクターズ・カンパニーからアルゴ・プロジェクトまで⑤ ATG余聞 (2)

フィルム・コメンタリー 9月30日号 ディレクターズ・カンパニーからアルゴ・プロジェクトまで③ ATGのこと

フィルム・コメンタリー 9月23日号 ディレクターズ・カンパニーからアルゴ・プロジェクトまで②

フィルム・コメンタリー 9月16日号 ディレクターズ・カンパニーからアルゴ・プロジェクトまで ①

フィルム・コメンタリー 9月9日号 - 第82回ヴェネチア国際映画祭速報 -

フィルム・コメンタリー 9月2日号 -作品短評 最近見た映画から⓾-

フィルム・コメンタリー 8月26日号 -作品短評 最近見た映画から⑨ -

フィルム・コメンタリー 8月12日号 -作品短評 最近見た映画から⑧ -

フィルム・コメンタリー 7月29日号 -作品短評 最近見た映画から⑥ -

フィルム・コメンタリー 6月24日号 - 躓き出したら止まらない-

フィルム・コメンタリー 6月17日号 -作品短評 最近見た映画から⑤ 意外な話から-

フィルム・コメンタリー 6月10日号 -作品短評 最近見た映画から④ 旧い映画で恐縮ですが -

フィルム・コメンタリー 5月20日号 - 2025年カンヌ国際映画祭の記事から -

フィルム・コメンタリー 5月20日号 - 作品短評 最近見た映画から -

フィルム・コメンタリー 5月13日号 - 香港映画の新たな展開に想いを込めて -

フィルム・コメンタリー 3月11日号 - 野村芳太郎にとっての風景 -

フィルム・コメンタリー 3月4日号 -根岸吉太郎の復活 -

フィルム・コメンタリー 2月25日号

フィルム・コメンタリー 2月18日号

フィルム・コメンタリー 2月11日号

フィルム・コメンタリー 2月4日号

フィルム・コメンタリー 1月28日号

フィルム・コメンタリー 1月21日号

フィルム・コメンタリー 1月14日号

映画作家(映画監督)論/国内

小津安二郎の特異性

「映画監督 増村保造のこと」

「川島雄三の時代性と特異性」

若杉光夫論 後編

若杉光夫論 前編

小津安二郎の特異性

映画作家(映画監督)論/海外

王兵/ ARA

厳浩/ 香港ニューウェーヴの旗手

台湾ニューシネマ

台湾ニューシネマ(後篇)

王童と台湾ニューシネマ(前篇)

大塚和との邂逅

大塚和製作・企画作品

大塚和企画作品「密会」レヴュー

大塚和との邂逅 (7) 大塚和企画作品レヴュー (3)

大塚和との邂逅 (6)

大塚和との邂逅 (5) 日活のこと④

大塚和との邂逅 (4) 日活のこと③

大塚和との邂逅 (1) その発端

大塚和との邂逅 (2) 大塚和という人物

大塚和研究 大塚和との邂逅 (3) 日活のこと①

成瀬巳喜男のファンダメンタルズ、そしてその疑問と解明

成瀬巳喜男のファンダメンタルズと疑問とその解明(6)

成瀬巳喜男のファンダメンタルズと疑問とその解明(5)成瀬巳喜男余聞 映画監督・田中絹代

成瀬巳喜男のファンダメンタルズと疑問とその解明(5)

成瀬巳喜男のファンダメンタルズと疑問とその解明(4)(承前)

成瀬巳喜男のファンダメンタルズと疑問とその解明(3)

成瀬巳喜男のファンダメンタルズと疑問とその解明(2)

成瀬巳喜男のファンダメンタルズ、そしてその疑問と解明(1)

翻訳

香港夏季国際映画祭2025

セシル・タン監督 2014年トロント映画祭

カンヌ/ 一直游到海水变蓝

2024年カンヌ

「香港アジア・フィルム・フェスティバル2024」の現地報道から

「胡金銓(キン・フー)唐書璇(セシル・タン)そして」

その他

日活プロデューサー篇

東映任侠映画の観察 「博奕打ち 総長賭博」のこと

2024年に見た映画から 日本映画篇

2024年に見た映画から 外国映画篇

2023年の『キネマ旬報ベストテン』発表を見て